2014/02/06

Post #1039

Budapest,Hungary
なんだかとんでもなく寒い。
そんな寒さの中、今夜も徹夜で働かねばならぬとは。
しかも、今日はカミさんの誕生日だというのに。
まぁ、もっとも、その肝心のカミさんも、仕事で出張してて家には帰ってこないんだけどね。
世の中、そんなもんさ。
作曲家”佐村河内守の話はよくわかんないね。どうして長年にわたって、そんなふうに偽り続ける理由があったのか?
新聞の報道とか見ても、意味が分からないぜ。
まぁ、話題性のある虚像をつくって売り出したかったのか?
ゴーストライターがいたっってことは別にして、曲そのものの良しあしに関しては、不問にされているように見受けられる。それまで絶賛していた人々も、急に手のひらを返したように、それに関して口をつぐんだり、お詫びを新聞に掲載したりしている。
けれど、本当は誰がつくったかなんかよりも、曲そのものの良しあしこそが、重要な気がするんだけど。誰が作ろうが、良いものは良いじゃだめなのかしらん?要はモンキーズみたいなもんだろう?
読者諸君、失礼する。まぁしょせん俺にはどこ吹く風さ。

2014/02/05

Post #1038

Amsterdam
腰が痛い。
じじむさいことを言うようで悪いけど、先日の風邪の後遺症だと思うんだ。
せっかく今日は仕事が休みだってのに。

読者諸君、失礼する。

2014/02/04

Post #1037

HomeTown/Nagoya
これはずいぶん昔に撮った写真だ。

三日くらい寝食を忘れて、ひたすらプリントしたいなぁ・・・。

毎日がひどくつまらない。
俺が愉しいと心底思えることは、ひたすら歩きまわって写真を撮ることと、取ってきた写真を、暗くて狭い部屋に一人で引きこもってプリントすること。それだけだ。
金儲けが、労働が、楽しみだという人は幸いなるかな。
俺には、そういう素質が少々欠落している。
もっと大々的に欠落し、まっとうな社会生活に適合できないくらいだったら、もう少しモノになっていたかもしれない。残念だ。

写真を撮り、プリントするということは、俺にとっては自分の頭のなかに、自分が歩いて集めてきた欠片を使って、自分だけの世界を再構成する営みだ。
それができないのなら、恥知らずの愚か者が、無駄に飯を食って、のんべんだらりと生きているだけに過ぎないんだ。
生きるために生きているだけなんだ。
いや、それどころか、生まれちまったから、仕方なく生きてるだけってことになっちまうんだ。
土を喰らってクソを出す、あのミミズという生物と、大差ないと思えてくるぜ。

毎日がひどくつまらない。
君の暮らしぶりはどうだい?
俺は自分の生計を支えている日々の労働を、心のどこかでずっと憎悪しているんだ。もっとも、仕事がないと、不安に押しつぶされそうなんだがね。

読者諸君、失礼する。今年になってから、一度もプリントできてない。気が狂いそうだ。