2014/07/27

Post #1208

Istanbul,Turk
さて、現金なもので、昨日医者に行って痛風の鎮痛剤を注射し、薬を3種類くらい飲んでるだけで、右足の痛風は、すっかり痛みが引いた。
今夜はもともと仕事がなかったんで、リハビリがてら歩いて、俺の住む町の祭りに行ってきた。
七夕まつりという奴だ。
何があるというわけでもあるまいに、中学高校生ぐらいの若者たちや、ちびっこを連れた親子なんかが、普段はシャッターが閉まっているだけのがらんとした商店街を、びっしり埋め尽くしている。
一体ぜんたい、この人たちはどこから集まってきたのか?
いっそ、こんなに人々が集まるなら、一年中ずっと祭りやってるってのはどうかな?
マラケシュのジャマエル・フナや台湾の夜市みたいにね、年がら年中、アーケード街に屋台を広げて、大勢の人々を迎え入れれば、町の活気も出るんじゃぁなかろうか?
どうだろう?
俺は楽しくっていいんじゃないのって思うけど、

読者諸君、失礼する。眠くって仕方がないぜ。

2014/07/26

Post #1207

Istanbul,Turk
昨日の足の疼きは、やはり痛風だった。
仕事に出かけてからみるみる足ははれ上がり、激痛にもんどりうっていた。
朝になってから、家の近所の整形外科に行って、レントゲンまで撮ったんだが、骨にはまだ変形は見られないものの、こりゃもう痛風だってんで、痛み止めの注射をケツに打ってもらったんだ。
注射の針が痛いから我慢するように言われたけれど、痛風の痛みに比べたらそんなの全く屁でもないぜ。

そんなんでも、今夜仕事に行かなけりゃならないってのは、全く気が進まないものだな。

読者諸君、失礼する。いまからシャワーを浴びて、仕事に向かわなけりゃならないんだ。

2014/07/25

Post #1206

Denpasar,Bali,Indonesia
ぐでぐでに疲労困憊しているのだが、日中の暑さは安眠を阻害する。仕方なくクーラーをかけた部屋で眠ると、今度は眠りすぎてしまうという体たらくだ。
どうにも昨日あたりから、右の足首に疼痛があるんだ。痛風だろうか?いつも出るのは左足なんだけどな。
あの痛みは耐え難いぜ。象だかトラックだかに、足を潰されているような痛みを感じるんだ。
冗談じゃないぜ。大の男が、想像しただけで涙ぐみそうだ。

さて、今日は給料を自分に振込に行かねばならないんだ。
こうしちゃいられない。痛む足をオイディプス王のように引きずりながら、銀行によって男の仕事に行くとするか。
気が進まないな。

それはそうと、なんだか、バリ島最大都市の裏通りってのは、どこか懐かしい風情があるねぇ。大昔に東松照明が撮った瀬戸の写真を思い出したよ。

読者諸君、失礼する。