2014/09/24

Post #1267

Istanbul,Turk
本日、無為にして終わる。
ただ、換気扇の修理が終わったことには大きな意義があると言ってイイだろう。いつでもプリントが出来るってもんだ。
しかし、明日はまた夜通し仕事だし、明後日は夜仕事仲間と会食だしで、なかなかプリントはできそうにない。まいったなぁ…。
まぁ、どうせ大した写真なんて撮ってないことは、君たちが一番よく知っていることだろう。
そんなつまらん男から、今日はイスタンブールで出会った子供たちの写真をお送りしよう。
観光客に、その辺の野良猫を売りつけようとするような、おかしなガキどもだ。
そうして、やり手の商売人に育っていくことだろう。
逞しいもんだ。

読者諸君、失礼する。フラストレーションが溜まるなぁ…。

2014/09/23

Post #1266

士林夜市、台北、台湾
今日は今日とて、実に清々しい一日だった。
暑くなく寒くもなく、プリントするにはもってこいだ。
抱えていた仕事もほとんど片付いた。最高だ。
プリントでもしようと思っていたのだが、かねてから懸念事項があった。
風呂場の換気扇が壊れているのだ。
こういったものは、使わなくても壊れるし、さりとて、使い続けていても壊れる。つまり、形あるものは必ず壊れる!という宇宙の法則を体現したような存在なのだ。
スイッチを入れると、すごい音がする。
隣近所にも響き渡るほどだ。もちろん、夜眠るのにも差し障りがある。

俺は既にアパートの管理会社に修理の依頼をしていたのだが、今日直しに来た業者のおじさんは、自分が持っている換気扇と、仕様が違うので今日は修理できないと、恐縮して帰ってしまったのだ。

換気扇がなくっても、プリントはできるだろうとお考えのあなた。
それは実際にケミカルプリントをしたことのない方の発想だ。

強烈な臭いをプンプンツンツンと発する酢酸や、地味に嫌なにおいを発する定着液や現像液。
日常生活では、なかなかお世話にならない強烈な薬品と一緒に、暗くて狭くて密閉された空間に閉じこもるのだ。
換気扇がお達者でも、衣服はもちろん、髪の毛や手指に臭いが染み付くほどだ。

換気扇がなけりゃ、出来ないってのがわかってもらえただろう?

仕方ない。今日は溜まっている領収書の整理をしたり、請求書を作ったりして過ごしたんだ。薬品だって調合しておいたし、掃除だってしっかりやったというのに、この空振り感は何だろう?

人生は思った通りには運ばないものだな。

読者諸君、失礼する。落胆していても始まらないぜ。人生はいつだってそんなものさ。

2014/09/22

Post #1265

台北
本日、写真のみ。
読者諸君、失礼する。明日の祝日を満喫しておくれよ。