2014/11/22

Post #1326

士林夜市、台北、台湾
知り合いのおじさんが亡くなったという知らせを受けた。
既に葬式は終わっていた。亡くなったおじさんの奥さんは、気が動転していたので、俺のところまで連絡したかどうかなんて、気にする暇もなかったんだという。
ここ10年ほど、身体が不自由そうだったが、ユーモアのある、気さくな小市民だった。

高倉健のように有名な人にも、無名な小市民にも、死は等しく訪れるのだ。

読者諸君、失礼する。暑さ寒さが厳しさを増すころに、人はよく亡くなるんだそうだ。

2014/11/21

Post #1325

西門、台北、台湾
頭が痛い問題が、俺に追いついてきやがった。
今まではっきりさせずに、有耶無耶にして引き伸ばしてきた問題が、じわりと再浮上してきているんだ。
俺の些細な問題だけれど、俺としては重大な問題だ。
俺はいつだって安請け合いしちまうんで、自分でも困っちまうことがたびたびなんだ。
要はお人よしなのさ。きっぱり断ったり、損得だけで割り切って考えることができないんだ。
結果として、自分が中途半端にお人好しなおかげで、かえって最終的には多くの人たちに迷惑をかけることになっちまうわけだ。

あぁ、こんな鬱陶しい思いをするくらいなら、仕事なんて放り出して、インドだかアマゾンだかにとんずらしたいぜ。

読者諸君、失礼する。まぁ、どう転んでも命までは取られやしないがね。

2014/11/20

Post #1324

西門、台北、台湾
本日、写真のみお送りしよう。
読者諸君、失礼する。俺は今から眠るのさ。