2015/10/24

Post #1662

Kathmandu,Nepal
世の中には、責任を取らない責任者がたくさんいる。
責任をとらされるのは、いつも下っ端で、責任者はたいてい自分たちの非を認めようとしない。

その手の責任者は、物事がうまく運ぶと、自分の手柄にしたがり、ヤバくなると誰かのせいにしたがる。
けれど、俺は上手くいったときには、こんな自分についてきてくれた仲間たちのおかげだと素直に思いたい。上手くいかない時には、自分の責任として、自分の非を認めたい。

当節、クレバーな生き方は責任を取らない責任者のほうさ。
責任を取らないから、そこそこ出世する。羽振りだってイイ。しかし、そいつらはシコシコ貯め込むだけだ。飲みに行っても、絶対に割り勘だ。しみったれた野郎だぜ。

けれど、それは卑しい事なんだぜ。どんなに偉そうにしていたって、ここ一番でケツをまくるような人間を、俺は漢とは認めないんだ。

俺は、そんな奴らには、負けない。

男の器量で、一歩も引けを取ることもない。誰に対しても、誠実にひとりの人間として向かい合うだけさ。そんな人としてあったりまえのことができない時点で、そいつは負けてるのさ。
その立場とやらがなければ、他人と対峙することもできやしないのさ。立場の下駄を履いてることを忘れて、自分の人間性だか能力だかがすぐれていると思いこんっでいやがるのさ。
反吐が出るぜ。

読者諸君、失礼するぜ。今から、例の肝試しに出かけなけりゃならねぇんだ。楽しみだな!

2015/10/23

Post #1661

Copenhagen,Denmark
なんだかおかしなことになってきた。面白いぜ。
明日の夜、高校時代の同級生の女性の息子さん、小学6年生とその友人含め、総勢4人の少年を引率して、肝試しとやらに出かけることになったのだ。

俺はその悪たれ小僧どもには、一度もあったことはない。
なにしろ、俺には子供なんていないしな。

しかし、ひょんなことから子供たちが、成田山の別院の奥の墓場に行くのに付き合う羽目になっちまったんだ。
本来なら、子供たちの親御さんが行くべきなんだろうが、お母さんたちは夜の墓場なんて怖くっていけないっていうしな。
たまたま、FBでそんな話を聞きつけた俺は、その墓場なら夜景がきれいなんで、若い頃女の子を連れてよく行ったぜって言ったことから、怖くないんなら連れて行ってやってほしいと頼まれちまったんだ。

面白そうだから、俺は引き受けることにしたぜ。
俺は予行演習として、今夜も駅からの帰り道、近所のお寺の墓場を通って帰ってきたのさ。ぞくぞくするぜ。
さて、明日行く成田山の裏山は、夜景がきれいなんだ。もっとも、真下を見ると一面墓場なんだがな。
若い頃女の子とデートして、夜景を楽しんだ丘に、この年になってガキどもを連れていくことになるとはな。人生は何が起こるかわからないぜ。
カップルが車で夜景を見ていたりしたら、ガキどもと一緒に、こっそり車をゆすってやるかな?
前途有望な少年たちに、人生の楽しみをレクチャーしてやるのさ。
こいつは楽しみだ。

読者諸君、失礼する。今から倉庫に行って、懐中電灯の準備をしておかなけりゃならないのさ。こんにゃくとかも用意しておいたほうがイイかな?

2015/10/22

Post #1660

Copenhagen,Denmark
今朝、年若い友人から久々に連絡があって、自分の結婚式の写真を、俺に撮って欲しいと頼まれた。

えっ、俺でいいのか?

そんなのやったことないから、保証しないぞ。それでもよけりゃ、かまわないけど・・・。

読者諸君、失礼する。こいつは責任重大だな。しかし、そんなの引き受けたら、結婚式で酒飲んで大暴れできないぞ?