2011/11/08

Post #360 I Believe Me

世の中には、口先だけの奴がゴマンといる。
そういう奴に限って、デカい会社で働いていて、能書きだけはいっちょう前に抜かすが、実際には何もできないんだ。自分でやると言いながら、結局誰かがやってくれるのを待っているのさ。呆れた奴らだ。いい格好しいなのか、それとも自分でも楽にできるとタカをくくっているのか。いずれにしても、俺はそんな奴らをごまんと見てきた。もう、おなかいっぱいだ。
俺は昔、馬鹿学生の頃、学校の先生に説教を喰らって、感銘したことがあるんだ。それは、きっと君の人生においても役に立つ言葉だろう。今さっき、思い出したぜ。
『やる気も能力のうち』というありがたいお言葉だ。
私立クロマティ高校生徒指導部の岩田先生、ありがとう!この先生の娘さんは、かつて俺が高校生の頃、当時人気絶頂だったお笑い系の芸能人と結婚したんだが、何年か前に離婚したと風の噂に聞いた。その結婚が決まった頃に、この先生に、その話を振ったら、マジ切れして殴られたもんだった。だから、岩田先生は、少しうれしかったのかもしれない。近年その娘さんが芸能人の元夫との間にもうけた娘が、芸能界に入ったといううわさも聞いた。この世は噂に満ち溢れている。しかし、売れているかどうかは、聞いたこともない。どーでもいい話だ。俺にとっては、アンドロメダ星雲での出来事と同じくらい、どーでもイイ。なら、いちいち書く必要もなかろうが、筆の勢いちゅうのは恐ろしいものだ。自分でも予測不能だ。まるで自動書記かコックリさんだ。
閑話休題。
俺は、他人がやっていることは、かなり特殊なことを除外すれば、自分でも出来ると信じている。それは思っているなんてちょろいもんじゃない。巧い下手だの早い遅いだのはさておき、絶対に出来ると信じているんだ。そう、同じ人間だもの、出来ないわけがないと確信しているのさ。何としてもやらねばという責任感と、絶対にやってやるっていうガッツと、自分の経験、感覚をフル稼働させることで、他人がやっていることは、必ずできると確信してるのさ。
もちろん、途中で投げ出さなければね。
途中で投げてしまえば、どんなに能力才能のある奴でも、何も成し遂げることはできないんだぜ。ウサギとカメのウサギのようにね。
根性とかって言葉は大嫌いなんだが、根性の無い奴らが多すぎる。内臓の一部をおふくろさんの腹の中に忘れてきたみたいに、スグに奴らはギブアップだ。しかし、大抵そいつらは金の流れる川の上流に居座って、大したこともしちゃいないのに、ポンプで水をくむように、真っ先に利益を掠め取るんだ。さも当然のような顔をしてね。仕方ない、奴らも女房子供を養わねばならないんだからな。けど、俺にもセーカツというものがあるんだぜ、貯金というものは無いけれど。
まったく冗談じゃないぜ。この世は理不尽なことだらけさ。一体何を信じたらいいんだ?
Paris
考えてみる。そして、考えてみるまでもなく、その答えを俺は知ってることに気が付くのさ。
そうさ、自分自身を信じればいいんだ。自分の意志を信じるのさ。何かを成し遂げる自分の手を信じるのさ。腰痛や痛風の痛みを抱えてなお、動く事の出来る自分の肉体を信じるしかないのさ。
そして何より、自分が選んで歩んできた道を、信じるしかないのさ。
自分を信じていない奴には、何もできはしないぜ。笑わせんな!寝言は寝て言えってんだ。ダッハッハッハ!
読者諸君、俺は疲れ果ててはいるけれど、平気のヘーザさ。なんてったって俺は自信満々なのさ。根拠のない自信満々の人間は、おろかに見えるか、虚勢を張ってるように見えるか、もしくは鼻につくだろう?俺だって、分かっているさ、知ってるさ。だから君たちに嫌われないうちに、今夜は失礼させてもらうぜ。明日で全てが報われるのさ。だから、俺も明日に備えてとっとと眠らせて頂くぜ。ご清聴、ありがとう!

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