なんだか今日あたりから次々と仕事の引き合いの電話が入ってくる。特に営業活動しているっちゅうわけでもないんだが、不思議なもんだ。
占いによれば、俺は生涯食うには困らない星回りなんだそうだ。食うには困らない程度の幸運ちゅうわけですわ、へい。しかし、通帳の預金残高を見ると、そんなの全く信じられなくなってくる。むしろトホホって泣きたいくらいだ。もっと華々しく儲けたい気もするが、しかし、そんなんじゃただでさえプリントするヒマがあまりないとぼやいているというのに、こんなことやってられなくなってしまうわ。
金をふんだんに持っていたら、間違いなく酒色で身を持ち崩していただろう、俺は。調子がいいからな。金のないのは、そういう意味では結構なことであるな。いや、羨ましくないわけじゃ決してないけどね。
しかし、持っている金の多寡で、人間の値打ちが決まってしまうようなこの21世紀の昨今、何とも寂しいものでござるよ。金は無くとも心は錦なんてのは、今の若い子は知らないだろうな。余りにも多様な価値観が乱立した挙句、共通の尺度が資本力以外に見いだせなくなってしまったのだ。
これが価値観のグローバルスタンダードなのか?本末転倒な感じがして、なかなかに面白い話だぜ。人間の価値が、世界の市場で取引される貨幣のレートにリンクしているようなもんだ。ボブ・ディランの歌じゃないけど、なんだか狂ってるぜ。俺達には一息つく暇もないのさ。
いくら金があっても、国家財政破綻、デフォルト、ハイパーインフレなんてことが起こったら、そんなの何の意味もないんだぜ。金ってのは、国家がその価値を担保してるからこそ、ただの紙切れが社会のメディウムとして、異なる価値体系のモノ同士を仲立ちする機能を、それは一種の物神性といってもええかもしれん、を有しているわけで、国家が崩壊してしまったら、誰もその価値を認めてはくれないのだ。ざまぁみろ!
そんなの起こるわけないって思ってるだろう?俺は、少し待ち遠しくもあるんだけどね。来るんだったら、俺がまだ健康なうちに来てもらいたいぜ。
俺が思うに、それはいつ起こってもおかしくないのさ。それがこの21世紀だ。お偉いさんたちの頭の中にある20世紀的なジョーシキでは、この21世紀は計り知れない。
俺たちは黒ひげ危機一発の樽の中で暮らしているようなもんで、自分たちの力の及ばない大きな歴史の流れによって、樽の中から吹っ飛ばされる日が、いつ来るとも来ないとも言えないのが、この不安な現在社会なんだよね。まったく嫌になっちまうぜ。
その時、本当に役に立つのは何か?俺はある種の図太さ、しぶとさが一番必要になってくるんじゃないかと思うんだが、どうだろう?俺は密かにそれをソウルパワーと呼んでいるのさ。あぁ、もちろん海外の銀行に口座を設けて、そこで外貨預金しておくというのも、現実的に役立つと思うよ。
まぁ、どっちにしたって草食系なんてとんでもないぜ。肉食、雑食好き嫌いなくガンガン行かなきゃ乗り切って行けないぜ。だから文句を垂れる暇なんかない。仕事のオファーが来たら、やれるだけやっておこう。さぁてと、ジャンジャン稼ぐぞ!
なんだか今日は、自分自身でも思わぬ話になってしまったなぁ。ホントーにいつも自動書記の様に、思いつくまま書いてるから、読者の皆様にご迷惑をおかけします。すんません。
という訳で、明日も朝早い。今日はこんなところでとっとと失礼させて頂きますぜ。皆さん良い週末を。おいらは仲間と一緒にコツコツ蟻のように働いているだろう。俺はキリギリスの皮をかぶったアリなのさ。うむ、それもまた人生だ、ロックンロールだ。
占いによれば、俺は生涯食うには困らない星回りなんだそうだ。食うには困らない程度の幸運ちゅうわけですわ、へい。しかし、通帳の預金残高を見ると、そんなの全く信じられなくなってくる。むしろトホホって泣きたいくらいだ。もっと華々しく儲けたい気もするが、しかし、そんなんじゃただでさえプリントするヒマがあまりないとぼやいているというのに、こんなことやってられなくなってしまうわ。
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| Paris |
しかし、持っている金の多寡で、人間の値打ちが決まってしまうようなこの21世紀の昨今、何とも寂しいものでござるよ。金は無くとも心は錦なんてのは、今の若い子は知らないだろうな。余りにも多様な価値観が乱立した挙句、共通の尺度が資本力以外に見いだせなくなってしまったのだ。
これが価値観のグローバルスタンダードなのか?本末転倒な感じがして、なかなかに面白い話だぜ。人間の価値が、世界の市場で取引される貨幣のレートにリンクしているようなもんだ。ボブ・ディランの歌じゃないけど、なんだか狂ってるぜ。俺達には一息つく暇もないのさ。
いくら金があっても、国家財政破綻、デフォルト、ハイパーインフレなんてことが起こったら、そんなの何の意味もないんだぜ。金ってのは、国家がその価値を担保してるからこそ、ただの紙切れが社会のメディウムとして、異なる価値体系のモノ同士を仲立ちする機能を、それは一種の物神性といってもええかもしれん、を有しているわけで、国家が崩壊してしまったら、誰もその価値を認めてはくれないのだ。ざまぁみろ!
そんなの起こるわけないって思ってるだろう?俺は、少し待ち遠しくもあるんだけどね。来るんだったら、俺がまだ健康なうちに来てもらいたいぜ。
俺が思うに、それはいつ起こってもおかしくないのさ。それがこの21世紀だ。お偉いさんたちの頭の中にある20世紀的なジョーシキでは、この21世紀は計り知れない。
俺たちは黒ひげ危機一発の樽の中で暮らしているようなもんで、自分たちの力の及ばない大きな歴史の流れによって、樽の中から吹っ飛ばされる日が、いつ来るとも来ないとも言えないのが、この不安な現在社会なんだよね。まったく嫌になっちまうぜ。
その時、本当に役に立つのは何か?俺はある種の図太さ、しぶとさが一番必要になってくるんじゃないかと思うんだが、どうだろう?俺は密かにそれをソウルパワーと呼んでいるのさ。あぁ、もちろん海外の銀行に口座を設けて、そこで外貨預金しておくというのも、現実的に役立つと思うよ。
まぁ、どっちにしたって草食系なんてとんでもないぜ。肉食、雑食好き嫌いなくガンガン行かなきゃ乗り切って行けないぜ。だから文句を垂れる暇なんかない。仕事のオファーが来たら、やれるだけやっておこう。さぁてと、ジャンジャン稼ぐぞ!
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| Paris |
という訳で、明日も朝早い。今日はこんなところでとっとと失礼させて頂きますぜ。皆さん良い週末を。おいらは仲間と一緒にコツコツ蟻のように働いているだろう。俺はキリギリスの皮をかぶったアリなのさ。うむ、それもまた人生だ、ロックンロールだ。


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