2013/03/14

Post #752 いい女を見ると口より先に・・・

Bruxelles
むかし、鮎川誠(若い人は知らないかもしれないな、福岡出身のいかしたロックミュージシャンだよ)のシーナ&ロケッツの歌に、
♫Oh Yeah!俺はバックドアマン、ヤバいことが大好きさ
 いい娘見つけりゃ、口より先に、マジックサムが踊り出す・・・、♫
なんて歌があった。もう何十年も聴いていないので、多少間違ってるかもしれない。
しかし、一体ぜんたい、あのLPはどこに行ってしまったんだろう?
もう30年くらい前に出たアルバム、ニュー・ヒッピーズに入っていた曲だった。今じゃ当然廃盤だろうよ。残念だ。あんなすばらしいバンドのLPが売っていないなんて、日本はどうなってるんだ。
その当時は、マジックサムっていまいちピンとこなかったが、充分すぎるほど大人になってしまった今の俺には、それがチンだってことがよく解る。
で、俺の場合はいい女を見ると、口より先にカメラが動き出すってことさ。
カメラを持ってないと、どうにもこうにも落ち着かないよ。きっと、チンを家に置き忘れてきたら、どうにもこうにも落ち着かないってのと同じなんだろうな。いや、もちろんチンは脱着可能じゃないけどね。
それにしても、あのシーナ&ロケッツのアルバム、いったいどこに行っちまったんだろうなぁ?無性にもう一回聞きたいもんだ。
♫あなたに飛べる羽根がないなら、僕のスペアを一つあげよう♫
なんてべったべたの歌詞を、博多弁なまりなのか、独特のスタイルで歌う鮎川真のヴォーカルが、無性に懐かしいんだけどね。

読者諸君、失礼する。そろそろ仕事に出かけなくちゃならないのさ。

2013/03/13

Post #751 A Woman In Pigalle

Pagalle,Paris
以前、うちのカミさんとパリの歓楽街、ピガールを歩いていた時のことだ。
モンマルトルの丘の麓に広がるピガールには、有名なムーランルージュもある。ポルノショップやいかがわしい店もずらりと大通りに並んでいる、俺にとってはどこか居心地のいい街だ。
異邦人の俺には、そういった街特有の暗くドロドロした部分はあまり感じ取れない。所詮旅人は表面を擦過するように街を通り抜けるしかない。
映画『アメリ』で、アメリが働いていたカフェ、ドゥ・ムーランもほど近いし、アメリと結ばれる冴えない青年ニノが働いていたポルノショップ、パレスヴィデオもピガールにある。
日本で言うところの風俗街よりも、もっとあっけらかんとしているというか、開放的というか、淫靡なカンジはしないかもしれない。品のよさそうなおばあさんたちが、セックスショップのショウウィンドーに飾られたエロ下着を見て、俺たちに、素敵じゃない?と聞いてきたりするし、真昼間からエログッズ屋に、フツーのおじさんや、おねーさんが後ろめたい雰囲気もなく、フツーに入って行ったりする。
ある意味、居心地のいい街だ。
ストリップショーの店の入り口で客引きをしているキレーなおねーさんに声を掛けられた。上の写真のおねーさんだ。
『ムシュー、ストリップ見ていかない?』
『いや、カミさんと一緒だし・・・。』
『いいじゃない、女性が見ても素敵なものよ』
俺とカミさんは顔を見合わせて、日本とフランスの文化の違いに驚いたもんだ。
結局はいらなかったけどね。入っておけばよかったかなぁ・・・。

読者諸君、失礼する。

2013/03/12

Post #750 心のライバル

Osaka
ここだけの話し、俺は心中ひそかに、自分とほぼ同世代で、写真が趣味の福山雅治を、自分の終生のライバルと思っているんだが・・・、まぁ、もちろん彼は俺のことなんて、これっぽちも知らないと思うけどね。てへっ!

読者諸君、失礼いたす。