2013/04/24

Post # 793 Accident

Paris
またもや、追突してしまった。
渋滞での追突だから、大した事故じゃないけれど、ここ半年で2回目ともなると、さすがに落ち込む。仕事のし過ぎで集中力がなくなってきているんだ。
はっきり言って、俺、もう、限界なんだ。
明日一日、仕事をしたら10日ほど仕事を休もう。ちょうど世間はゴールデンウィークになるじゃないか。丁度いい。どこか霊験あらたかな神社で、車の御祓いをしてもらうことにしよう。おとなしく家でプリントでもしてることにするぜ。
読者諸君、失礼する。

2013/04/23

Post #792 Street Lingerie Shop In HongKong

HongKong
香港の路上のランジェリーショップ。
まったくもって、ロマンチックのかけらもない。なにしろ、ビーチサンダルだからな。
読者諸君、失礼する。

2013/04/22

Post #791 最近俺、忍耐力がついてきたよ!

Bruxelles
仕事で不愉快きわまることがあった。
不愉快なことはいつものことだ。しかし、不愉快きわまることはごく稀にしかない。何があったかは言わないし、言っても仕方ない。君たちには何ら関係の無いことだ。
しかし、日本のサラリーマンのおっさんには、クソみたいな人間がいるということを、嫌という程見せつけられた。自分の言葉に、何の責任も負わず、言いたい放題間違ったことを言ってのける。ほとんど、罵倒する勢いでだ。
そして、自分の非が明らかになっても、謝ることもしない。
何事もなかったかのように、平然としている。
俺のカミさんの推計によれば、そんなクソみたいなオッサンは、日本中に1000万人いるだろうってことだ。そんなに少ないのか?俺には3000万人くらいいるんじゃないかって実感があるぜ。
俺は、腹の中が怒りで煮えくり返っている。図面を握りしめる手には、リンゴをジュースに出来そうなほどの握力が込められている。そのまま、そいつの顔にめり込ませてやりたいほどだ。つま先に鉄芯の入った安全靴を、減らず口に蹴り込んで、その歯を全て叩き折ってやりたいほどだ。そいつの口を、血塗れの穴にしてやりたい。二度と舐めた口がきけなくなるように。
しかし、俺はこう見えても大人だ。何でもなかったような顔をして、そうですかとその場を切り抜けよう。
高校生の頃なら、躊躇せずやっていたかもしれない。俺はあの頃から、そんな大人を軽蔑し、毛嫌いしてきた。ちくしょうめ!せいぜい会社っていう小さな村社会での出世を気にしてるがいいさ。そんな人間性じゃ、あんたの人生、課長どまりさ!毎週毎週、週刊ポストか週刊現代でも読んで、毎朝毎朝、日経読んで世の中のことがわかってるような顔をしてるがいいさ!
ケッ、小さな人間だ。小さすぎて話しにもならねぇ。
虫けらを叩き潰すように、叩きのめしてやりたい。
しかし、44歳にもなったら、我慢も必要だ。第一、自分の内なる声に従っていたら、とっくに刑務所行きか、自殺してるだろう。
抑えるんだ、俺。
俺の目は、怒りに染まっている。血走り、眉間には皺が寄り、唇は噛みしめられ、歯型が刻み込まれている。激しい怒りのあまり、目の奥が痛くなってきた。脳溢血になりそうだ。

一つだけ言えることは、俺は生涯、そいつの勤める会社の商品だけは、絶対に買わないってことだ!
自分とこの商品の収まりすらわからないような奴が、デカい顔をしているデカい会社だ。
憶えてろよ、バカヤロー!
俺は生涯、今日のことは忘れないぞ!

読者諸君、失礼する。