2012/02/02

Post #447 02/Feb/2012

HomeTown/Nagoya
今年は寒い。比較的冬も過ごしやすいはずの俺の地元でも、今朝は雪がガンガン降っていやがった。TVではJR、名鉄、近鉄の各線は平常運転だとか言っていたはずなのに、実際に駅に行ったら電車は一時間半も遅れていた。目的の駅にたどり着いた時、遅れは115分に拡大していた。
JR東海さんよ、あんたらには正直さとか誠実さとかは無いのかよ。雪で遅れるのは恥ずかしいことじゃないだろう。正直に遅れていますって言えよ!
俺は以前の経験から知っているんだが、天下のJR 東海さんには、お客様苦情窓口がないようなのだ。電話番号すら、公開していない。イエローページには、最寄の駅の電話番号すら載っていないんだ。どうなってるんだ。きっと奴らは、鉄道電話と呼ばれる独自の回線電話だけで、事足りると思っているんだろう。
最近知ったんだが、JR東海の利益の9割近くは東海道新幹線によって稼ぎ出されているそうだ。サラリーマンや学生の皆さんが、毎日毎晩乗っている在来線からの上りは、一割ほどなんだそうだ。
だからきっと、奴らは在来線にのってるような貧乏人は、ゴミかなんかだと思ってるに違いない。せいぜいよくて、働きアリだ。そう、金持ちは在来線なんかに乗らないんだ。少なくともこの名古屋界隈じゃね。あの見栄っ張りな連中ときたら、駅ビルの中にあるJR名古屋高島屋に行くのにも、わざわざ高級車で乗り付けるんだ。あそこの駐車場はこれまた割高なんだぜ。金持ちじゃなきゃ、車でなんか行きゃしないさ。
俺の連れ合いは、かつて何かのトラブルで電車が線路上で止まり、冷房も止まってしまった真夏の満員電車に閉じ込められ、おっさんの体臭で気分が悪くなったにも関わらず、車掌からは何のアナウンスもなかったと憤っていた。
儲かってる会社は、下々の、蟻のように働く人々のことを軽んじるようになっていくものさ。
経団連のお偉いさん方のお顔を拝見してみるとイイ。弱い立場の人たちに、何の遠慮も配慮もありゃしないって顔をしているだろう。自分たちの会社が儲かるんなら、若者にまともな職が無くて、社会が少子化し、社会の安定が崩れても屁の河童なんだ。自分とこの会社が儲かるためには、ただでさえ借金ダルマの我が国に対して、税金を安くしろという。それが嫌なら、日本から出ていくと脅しをかける始末だ。まるでヤクザのようだ。
冗談じゃない。まったくあんな連中とは付き合っていられないぜ。東海の超優良企業と言われる元国鉄のJR 東海さんが、しみったれた庶民をコケにしてても、俺は全く驚かないぜ。
読者諸君、失礼する。俺はいつだって、蟻のように働く人々の仲間だ。なんたって、新幹線のグリーン車なんて、生まれてこの方一度たりとも、乗ったことは無いんだからな。クソ喰らえだ!

2012/02/01

Post #446 01/Feb/2012

Paris
今夜はこれで。
雪がガンガン降ってるんで、さっさと熱い風呂に入って眠りたいのさ。

2012/01/31

Post #445 31/Jan/2012

Paris
今日で一月も終わる。早いもんだ。もう今年も12分の1終わりなのか。働いて、飯を食い、眠り、そうこうしている間に毎日があっという間に過ぎてゆく。俺はゆったりと一人プリントしたりしていたいのに、仕事は次々と舞い込んでくる。なのに、金は全然入ってこない。不思議だ。仕事と称して暇潰しとか言っていたら、これじゃまるでボランティアだ。洒落になってないぜ。
とはいえ、所詮は金の悩みだ。なるようにしかならんし、なるようになるだろう。俺は金が無くなると元気もなくなるという特異体質なんだが、いい加減、こんな守銭奴のような体質からは脱却して、金が無かったらないなりに、呑気に構えていけるような精神力を養って行かねばならんと考えとるわけですわ。
今日はまいったことに、傘の骨が鼻の穴に刺さっちまってね、ドバドバ鼻血が出ちまった。これが脳みそにまで達していたら、俺は死んでいただろう。人生どこで何が待っているかわからない。しかし、幸いにも傘は脳みそまで到達できなかった。おかげさんで、今でも洟をかむと、ティッシュにはフレッシュなイチゴジャムのような鼻血がべっとりだ。
ついてないぜ、全く。まぁ、これも人生だ、ロックンロールだ。そうでも思わないとやってられないぜ。

そうそう、ここ最近右側のガジェットに、コメントを再開すべきかどうかのアンケートを掲示していたんだが、投票数1というあまりにお寒い結果だった。
いささか悲しい現実だ。
まぁ、去年のクレーマーのようなコメントが入ってくると、俺も気が滅入ってしまうので、慎重にならざるを得ないんだが・・・。しかし、そうは言っても投票数1とはねぇ。投票してくれたあなた、ありがとう!しかも、『どちらかといえばあったほうが・・・』という控えめな投票だった訳だけれど。
残念だ。残念きわまる。
本来俺は、コメントフリーにして、写真について読者の皆の衆と、心和むようなやり取りをしたかったんだが・・。ごく一部の空気の読めない男のおかげさんで、その楽しみと喜びは奪われてしまった。全く以て、彼のおかげだよ。俺は正直って、このブログを辞めることも考えたくらいだ。
俺が彼の暴言妄言を黙って受け止め、容赦なくスパムに振り分けていけばよかったのかもしれないが、俺の包容力と許容量を上回る内容のコメントが、次から次に送られてきていたからな。
正直言って、そんな不愉快な思いまでして、コメントを受け取るのは苦痛だったのだ。
その状況に、まっとうなコメントをしたい真っ当な読者の皆さまを巻き込んでしまった事は、つくづく自分の不徳の致すところであるなぁと思っていたんだが、実はそんなに誰も、コメントしたいとは考えていなかったってことが解り、いささか残念に思う反面、安心もした。
ちなみに、例のコメントのM社さんとは、今年仕事で顔を合わせたんだが、性懲りもなく、コメントできるようにしようよと言われてしまいまして、これはやはり迂闊にコメントを再開するわけにはいかんなと、痛感した一月であった訳です。
そういうわけで、まだしばらくは、俺の独壇場って訳だ。
読者諸君、失礼する。