2011/12/11

Post #393 11/Dec/2011

本日、プリント22枚。やっとブリュッセルが終わり、すでに仕上げていたパリにつながった。
12月はもっとヒマを持て余して、毎日のようにプリントしてるはずだったのに・・・。なかなか小忙しくてね、プリントすることができないんだ。
Bruxelles
まだ、去年のトルコの写真だって残ってるし、去年の秋に出張で大阪に行っていた時の写真だってまだだ。当然のように、この秋に東京に出張していた時の写真もまだ一枚も手を付けちゃいない。
デジタルが手軽なのはわかってるんですがね、俺はモノクロ自家プリント以外は、あまり興味が無いんだ。悪いねぇ。
読者諸君、失礼する。冬場のプリントは、特にプリントの最終工程である冷水での水洗が、気が乗らないというか、堪えますね、身体に。

2011/12/10

Post #392 10/Dec/2011

健康診断に行ってきた。ウェストは6センチ太くなって76センチ。去年がやつれ果てていたのだ。視力が下がっていた。0.6と0.7だ。おまけに老眼+1で、なおかつ乱視だ。まったく何でも来いだ。
きっとパソコンのやり過ぎだろう。もっとずばりと言えば、ブログの書き過ぎだ。
仕方ない。そのうちイカしたメガネでも選んでみることにしよう。写真に差し障りが出るのは困るからな。どうにも最近、女の子がべっぴんさんかどうか、目を凝らさないと判別できなくなってきたんだ。これは実に大きな問題なんだ。写真には、イイ目が欠かせないからな。それに何より俺はセンスのイイ、おしれな女の子を眺めるのが、何より好きなんだ。俺は女性こそ、神様のお造りになられた最高に美しいものだと確信している。それに比べて、男はなんだ、こう言っちゃなんだが、残り物でテキトーに捏ね上げたんじゃないかって思えてくるぜ。
Bruxelles
俺はまだまだ写真を撮って楽しんでいたいからな。
というか、他にそれほど楽しいと思えることもない。少し大げさに言えば、世界そのものに向き合い、その断片をフィルムにおさめていると、そしてカットを選び、プリントしていると、自分自身が世界の一部分だとわかる気がする。
面白いことは、細部に宿る。その面白さを見い出すためには、いい目が必要だろう。
今日の写真も、俺は結構面白がって撮ったんだ。なかなかにユーモラスだ。しかも、少し品がない。君にもそんなユーモアを共有してもらえるとイイんだが・・・。俺は笑うことも結構好きなんだ。むしろどっかんどっかんと君たちを笑わせてみたいんだ。それが無理でも、せめてニヤリとさせてみたいんだ。
ユーモアが大切だ。僕らの間にはね。この暗いニュースばかりの世の中には。
そのためにも、目を大切にしないとね。何といっても、写真は目が命なのさ。だから、ブログにしょうもないことばかり書き散らしては、自己満足していてはいけない。風呂に入って眠るとするぜ。
そんなわけで読者諸君、失礼する。寒くてどうにもいけないぜ。

2011/12/09

Post #391 09/Dec/2011

Bruxelles
彼女は、恋人が地下鉄に乗って帰ってくるのを待っていたんだ。
読者諸君、失礼する。今日は健康診断なんだ。