2014/03/12

Post #1072

Essaouira,Morocco
異国の街角で、ねずみ男みたいな民族衣装のおっさんが、ニットキャップを売っている。
そしてそのすぐ横を、日本でもおなじみの重機が、建物を震わせながら、道路に穴を掘りまくっている。
当たり前のことなんだけど、それは俺たちにはどこか不思議な光景に感じられる。
けど、それが現実なんだ。面白いぜ。
予定調和みたいな、イメージ通りな写真なんて、クソ喰らえだ。俺は自分の目の前にあるものしかシュートしないんだ。なに、当たり前だって?そいつはどうかな。人が求めるようなイメージ通りの写真が世の中には氾濫しているぜ。
読者諸君、失礼させてもらうぜ。世界はいつだって予想を裏切るものさ。来た球を打つしかないってことさ。

2014/03/11

Post #1071

Bruxelles
今日は何を言っても、嘘くさくなりそうで、写真のみ。
俺には、何かを言う資格もないと思える。
読者諸君、失礼する。

2014/03/10

Post #1070

Praha,Czech
人は見かけが9割というが、常々本当かねと思っていた。
見かけだけで判断する奴は、しょせん底の浅い眼力しか持っていないのだと。
さて、今朝TVで記者会見する佐村河内守氏を見た。
トレードマークの髭も長髪もさっぱりすっかり整えられ、サングラスも外されていた。
そこには、民主党の国会議員なんかにいそうな、あるいは満員電車で隣に立ってそうな、ごくフツーなカンジのおじさんが映っていた。
なんか、残念なカンジだぜ。
読者諸君、失礼する。かくいう俺自身は、鏡に映った自分の姿を見て、人相の悪いのが立っていると思い、思わずどきりとしたことが何度もある。