2015/07/14

Post #1560

Hamburg,Germany
浜名湖の畔、舘山寺温泉のリゾートホテルの改修工事にきているんだ。
結構なホテルなんだが、改装休業中なんで、当然泊まれない。
仕方ないんで、近所の旅館に泊まっているんだが、これが21世紀にもなって、部屋にネット環境もないような旅館だ。
いろんな国を旅してきたが、ホテルの部屋にネット環境が整っていないようなのは、この日本だけだよ!
これまた仕方ないんで、携帯のWifiテザリングを使っているわけだ。
金さえ払えば、世の中便利になったもんだ。
だいたい、君たちに話す内容もマンネリだというのに、毎日飽きずに続けているおかげで、忙しさにかまけて、何日か更新せずに放置すると、『生きてますか?』とか『大丈夫ですか?』という安否確認のメールが届いたり、コメントが寄せられたりするから、意地でも続けないとな。

しかも、参ったことに、ホテルの砂利敷きの駐車場に車を停めて降りたところ、猫だか犬だかの糞を思いっきり踏んじまったんだ!しかも、両足!

俺の人生ときたら、いつもこんな事ばっかりだ!愛用の雪駄が糞まみれで、臭くてどうしようもないぜ!泣けてくるとはこのことだ!

車を降りるときは、足元に注意したほうがいい。それが今日得た教訓だ。

仕事はそこそこ順調だ。しかし、以前からオファーを受けてた仕事だからと人に任せて抜けてきた東京の仕事は、まだ始まって一週間だというのに、トラブル続きで、行く手には暗雲が垂れ込めている。今回ばかりは、マジでヤバい気がするんだ。
毎度毎度、命を削る思いで仕事をしているが、この調子じゃ、冗談抜きで過労死でもするんじゃないかってフラグが立っているんだ。

まぁ、子供が無事に生まれてくれるんなら、俺が死んでも悔いはないか。とはいえ、それは順調に進んだとしても、来年の2月の話だ。

読者諸君、失礼する。せいぜい熱い温泉でも楽しんでくるとするぜ。やってられないぜ。

それまでは死ぬに死ねない俺なのさ。

読者諸君、失礼する。



2015/07/13

Post #1559

Pashupatinath,Nepal

昨日の昼頃、新幹線と在来線を乗り継いで、最寄り駅の改札を出たところで、ばったりカミさんに出くわした。
ちょうど、彼女は出かけるところだったのだ。
世の中はよくできているもんだ。

俺はなんだか嬉しくなって、カミさんの肩を抱え、その腕を頭に回すようにして撫でる。
カミさんは、なんだか自分じゃなくて、おなかの中の子供が撫でられているようで、微妙なカンジだわといっている。どっちだってイイさ。

カミさんは俺の姿を見て、ほんの2週間足らずで、なんだかげっそり痩せたねという。確かにそうだ。飯もろくに食わずに、毎日昼夜兼行不健康で働いていちゃ、やつれもするな。

だからたった一日だけとはいえ、家に帰ってひたすら眠り、手当たり次第に食い物を腹に詰め込んだのは、ありがたかった。
マンガのように、胃袋だけぽこんと出るものだと、自分の腹を見て納得したよ。
カミさん曰く、『あんたがいないと食費が全然減っていかないもんだって実感してる』だそうな。
道理で、俺の懐具合が、最近やたらとさみしいと思ってたよ。

そんなわけで、俺は昨日一日、ただひたすら食っちゃ寝食っちゃ寝してたのさ。

読者諸君、失礼する。

2015/07/12

Post #1558

Copenhagen,Denmark
今日は、特に言うことなし。
というか、連日の長時間労働で、頭がぼぉとしちまって、考えることができないんだ。ヤバいぞ。
このままいったら、俺を気に入らない世の中の連中が、小躍りして喜び、溜飲を下げるような事態になりかねない。

身体あっての漢の仕事だ。仕事のために生きてるんじゃねぇんだからな。

とはいえ、前々からきまっていた他の現場があるので、今日はいったん東京の現場から撤退して、地元に引き上げるのさ。今度は浜名湖のほとりのリゾートホテルででやっつけ仕事なんだ。もちろん、これまた出張だ。
こんなことでイイのかなぁ?
カミさんの具合も気になるしな。

読者諸君、失礼する。暑くなってきたから、皆の衆も体調を崩さないようにしておくれよ。