秋の気配が深まってきたぜ。俺のブラック・ミュージック・マイブームも上げ潮だ。
今日はマービン・ゲイでどっぷりだ。仕事をしながらも、つい口ずさんでしまう。
♪Oh I Need Your Love, I Don't Wanna Wait, I Can't Wait...♪なんてね。
これを日本語に訳すと結構恥ずかしーんだぜ。
なんて言っても、♪おぉ、お前の愛が欲しい、俺は待ちたくない、待てないんだ♪だぜ。
どうだい、素敵だろう。
最近、Red Hot Chili Peppersのニューアルバム、"I'm With You"を連れ合いが買ってきたんだ。レッチリは連れ合いの担当なんだ。で、You Tubeで、奴らのPVを見たんだけれど、相も変わらず上半身裸で、歌ってはジャンプ、ベースを弾いてはジャンプだ。
男の一番格好イイスタイルは上半身裸だってのがよくわかる。こんなぷっくりおなかじゃ、格好つかんぜよ!
この世名の中で、もっともロックンロールな風景は、レッチリが出番前の楽屋で、上半身裸で逆立ちしたり、楽器を弾いたりしてウォーミングアップしている姿だと思うぜ。憧れるさ。あいつらだって、もうかなりいい歳だろう。負けちゃいられないんだ、俺だって。きれいに割れた腹筋を取り戻さないといけないぜ。あのイギー・ポップだって、あの肉体を維持するために、早朝から走り込んだり、ジムに通ったりしてるんだぜ。酒をかっくらうなんてもってのほかさ。
そのためにも、規則正しい生活をして、近所のジムに通いたいもんだが・・・、この商売じゃ無理だろうな。なんせ、夜討ち朝駆け当たり前の異常な仕事だからね。
親愛なる読者諸君、また会おう。俺はいつでもこんな調子さ。