2012/02/08

Post #453 08/Feb/2012

Paris
仕事に行けば、インフルエンザで死屍累々。
家に帰れば連れ合いがインフルエンザでのびている。
今の俺には、安住の地は、ないもんかねぇ・・・。
こう見えたって、俺はインフルエンザで倒れるわけにはいかないからな。気を張って行こうぜ。とはいえこれじゃ、黒ひげ危機一発。いつ発症してもおかしくないだろう。
仕方なくマスクなんかしてるんだ。俺は当節大流行のマスクが、大嫌いなんだ。名古屋弁で言うと、でゃーきりゃーなんだわ。俺がガキの頃は、マスクなんてしてる奴は、口裂け女くらいしかいなかった。今じゃ日本中、マスクだらけだ。海外に行っても、マスクをしてるアジア人は、日本人だってすぐにわかるくらいだ。そんなもん、とろくせぇやぁでかんわぁ。あぁ、すんません、名古屋弁でバカバカしいってくらいの意味ですわ。うみゃあこと日本語の綴りに表しにくい、複雑な発音だ。
気合だ、気合。しかし、見えないウィルス相手に気合もクソもあったもんじゃないぜ。
ふふふ・・・、俺の人生、結構おもしれーもんだ。読者諸君、失礼する。十分な休息と栄養の補給が欠かせないそうだが、俺の夕食はコンビニののり弁だったってことをここに記しておこうじゃないか。

2012/02/07

Post #452 07/Feb/2012

Paris
寒い日が続いている。俺の周りには風邪だのインフルエンザだので死屍累々だ。
斯く言う俺も、昨日は余りの辛さに、布団から起き上がることもままならず、這うようにして医者に行ったんだ。生まれて初めて鼻の粘膜を採取され、インフルエンザの検査もした。冗談じゃない。もしインフルエンザだったら、商売あがったりだ。俺はフリーランスだから、一週間も丸太の様に家で転がっているわけにはいかんのだ。まぁ、熱さえ下がれば、しばらくゆったりとプリントできたかもしれないけどね。結果が出るまで10分ほど、病院の処置室の片隅で、俺は真剣に考えていたぜ。
しかし、幸いなことに単なる風邪だった。セーフだ。やはり、俺の様に頭脳鋭敏な男は違う。しょっちゅう風邪をひく。例によって罹りつけの野村センセーには、ゆっくり休むように言われたが、働くおじさんには、ゆっくり家で寝てる暇なんかない。
昨日も仕事であちこち飛び回り、家に帰ってきたのは夜の11時半という有様だった。
連れ合いの誕生日だったってのに、酷いもんだ。
今日も今日とて、東京まで打ち合わせに日帰り出張だ。ガンガン精力的に活動している。
我ながら昨日の朝まで、咳と発熱で苦しんでいた人間とは思えん。どうなってるんだ。
そういえば、昨日病院に行ってから客先に顔を出すと、いつも元気そうだねぇなんて言われて、ずっこけたもんだ。絶好調の俺を見せてやりたいもんだぜ。
そうこうしているうちに、うちの連れ合いが風邪でダウンしたんだ。
どうにも俺から感染った様だ。残念だ。食事も喉を通らないという。風邪気味なのに、請求関係の締日だとか言って、無理して出勤するからそんな目に遭っちまうわけだ。風邪のときは無理は禁物だ。代打がいるならば、遠慮なく休んで眠っているのがイイのさ。だいたい俺達日本人ときたら、働き過ぎなんだからな。
だから諸君、俺は連れ合いの看病もしてやらねばならないんだ。明日までに片付けておきたい仕事もそこそこたまっている。貯まってないのは金くらいだ。
OK、だからとっとと失礼するぜ。御機嫌よう。君たちは無理しないように、テキトーにやってくれたまえ。