2014/05/16

Post #1137

Czech


今夜も飽きずに、世界の車窓から中央ヨーロッパ篇だ。
マンネリでも飽きなきゃいいとは、天才アラーキーこと荒木経惟のお言葉だか、まさにその通りだ。
旅は河の流れのように続くのさ。
さて、先日来、古いネガを見直している。モノクロという獣道に踏み込んで以来のネガだ。毎日、ライトボックスとパソコンばかり見ていて、ドライアイが心配だ。
レファレンスするためなんだが、昔の写真の下手くそさにはなんだかやるせない気持ちになってくる。
しかし、しかしですよ、今ならもっと上手く焼ける、このお蔵入りシリーズをなんとしても残したい、そんなやる気がムラムラとヘソのした辺り(いわゆる丹田というやつだ)から湧き上がってくる!
そんなわけで、本日も仕事前に一丁ぶちかましてやったぜ。35カットだよ!大漁だ!
技術はともかく、やる気だけはある!やる気がなければ、人生はなにも起こらないのだ。
読者諸君、失礼させて頂く。俺が飽きなくても、君たちが飽き飽きしてる可能性は否定できないが、構いやしないさ。俺は俺の道を行くぜ。

2014/05/15

Post #1136

Czech
本日も世界の車窓からお送りしよう。
ここはどこだか正直よくわからない。ハンガリーは既に出たのは間違いないけど、もうすでにチェコに入ってるのか、まだスロヴァキアなのか、全くわかりませんね。
およそ70日ぶりに髪を切りに行ってきた。
仕事が休みだったので、仕事をしているうちは、休みにはあれもこれもいろいろとやってしまおうと思っていたにも関わらず、ほとんど何もできず、怠惰に過ごしてしまった。
そんなもんさ。
読者諸君、失礼する。

2014/05/14

Post #1135

Hungary
小手先口先の憲法解釈で国の在り方が問われている我が日本はさておき、今日も世界の車窓からお送りしよう。
列車はハンガリーの国境に向けて走り続けてる。
のどかな田園風景が広がっている。
まさにTrain kept rolling だ。
読者諸君、失礼する。俺たちには、立憲主義をきちんと理解した、まともな政治家が必要だ。経済も安全保障も、まずはそれからの問題だ。冗談じゃないよ。