2014/05/19

Post #1140

Czech
本日、何も言うこと無し。
ただ、安穏として一日が過ぎた。
よって、『世界の車窓から』をお送りしよう。

読者諸君、失礼する。ふと、自分が一昔前ならば、初老と言ってよい年齢だと気が付き、唖然とした。

2014/05/18

Post #1139

Czech
今日も懲りずに『世界の車窓から』だ。
実を言うと、この列車の移動のとき、カバンの中に入れていおいたPETボトルの水が漏れ、地図代わりに持って行ったタブレットが浸水してしまい、大変なことになってしまっていた。
タブレットだけじゃなく、デジカメもだ。
うちのカミサンときたら、いつも水を俺に持たせるんだが、いつも必ず、絶対と言っていいほど、ペットボトルのキャップをしっかりと締めない。いつもゆるいのだ。
しかも、海外のミネラルウォーターなんかのPETボトルは、素材が日本のものと比べて薄いようで、意識してしっかり締めないと、どうもダメなようだ。
思い返せば、2012年にシンガポールに行った際にも、カバンの中で俺のコンタックスT3がびしょ濡れになり、デジカメともども、もう一歩でお陀仏さんだった。その時も、もちろんうちのカミサンが、これ持っててというので俺はカバンにPETボトルを無造作に放り込んだのだった。
俺は何かを手に持つのが嫌いなのだ。
この時は、なんとか修理できたのだが、もう手に入らないものなんで、俺の怒りは凄まじかった。しばらくカミサンとは口も利かなかったほどだ。

そしてまた、このヨーロッパでもその悲劇は繰り返されたわけだ。
いい加減学習しろって感じだ。
もしくは、堅忍不抜にPETのキャップを締めることのできる握力を養ってほしいものだ。

タブレットに到っては、防水機能がついていたはずなのに、日本に帰ってから修理に出したら、限界以上に浸水しており、修理不能ということで、保険対応で新品に交換だった。
ホテルや飛行機のバウチャーもみな水びたし。
窓ガラスに張り付けて、乾かしながら旅をしていた。
で、俺は帰国後、近所のホームセンターで、ペットボトルホルダーを速攻購入した。
カラビナにペットボトルのネックを挟み込む金物のついたアレだよ。以来俺は、ペットボトルをカバンに入れることはやめにした。俺の意思は固いのだ。いつだって、腰のあたりでペットボトルが揺れているのさ。

読者諸君、失礼する。カメラには水は大敵だ。しかし、写真にはどこか水気がないといけない。

2014/05/17

Post #1138

Brno,Czech
この国の根本が、溶解している。
合理的だの、国民の生命財産を守るとの美名のもとに、国の根幹が揺らいでいる。
冗談じゃないぜ。
誰も行ったことのない島を守るために、どうしてアメリカの戦争に加担するような真似をしなけりゃならないんだ?
話し合いで解決するってことが現代外交の基本だろう。
相手の国民感情を逆なでするようなことをしておいて、自国民を護るために憲法の解釈を変えるってのは、マッチポンプみたいなもんだぜ。
いろんな意見や考え方があるのは承知しているが、俺の考え方は明白だ。
冗談じゃねぇ。憲法は国民から政府、官僚に対しての命令だ。それを政府が勝手に捻じ曲げるなんてことは、立憲主義をないがしろにするのも甚だしいぜ。

読者諸君、失礼する。しょせんこの世は無法の世界か。