2015/04/05

Post #1460

Taiwan,Taipei
雨が降り続いている。
君の上にも雨は降っているだろうか?
俺は、日曜だというのに、昼も夜も仕事だよ。商売繁盛だ。
俺は金のかかる男だからな、仕事のある時に、出来るだけ稼いでおきたいのさ。
俺のことを、アリとキリギリスのキリギリスのような奴だとみんながいうのさ。どいつもこいつも、俺のことを年食ったら、野垂れ死にだと思ってるんだろうが、お生憎様、そうは簡単にくたばってたまるかよ。
俺はいつだって、働き蜂のように働いているのさ。
四柱推命によると、俺は一生涯食うのには困らない星回りらしいぜ。調子に乗って行かせてもらうさ。
もっとも、100まで生きる気もないがね。
読者諸君、失礼する。今日は忙しいのさ。のんびり感傷的になってる暇なんて、どこにもないのさ。 

2015/04/04

Post #1459

Taipei,Taiwan
今夜は、思うところあって写真だけお送りしよう。あと何度、春を迎えることができるのだろうか。ふと、そう思うとなんだか気が滅入るのさ。いつも、春は憂鬱になる俺なのさ。

読者諸君、失礼する。年年歳歳相花似たり、年年歳歳、人同じからず。

2015/04/03

Post #1458

Paris
最近の俺の家庭での会話。

『なかなか子供ってのは、出来ないもんだな…』
『そりゃ、この年になったら、そうそう簡単にはできないって…』

しばし沈黙。

『おまえさぁ、もし俺がよその女の人に子供作ってもらったとしたら、可愛がってくれるか?』
『えっ!?』
『いやぁ、だからさぁ、お前がもう無理なんだったら、よその女性にお願いしてだなぁ、俺の子供を作るっていうことだよ』
『それは可能性としてはないなぁ…』

それどういう意味だよ?単純に俺が他の女性に縁がないってことかよ?
それとも、縁があっても相手にされないという意味なのか?
思わずムキになってしまうな。

『俺の子供だぞ、可愛がってはくれないのか?』
『だって、私の子供じゃないでしょ?』
『いや、だから俺の子供だって言ってるじゃないか?きっとかわいいぞ!可愛がってくれないのか?』
我ながら、すごい剣幕だ。
『分かった、わかった、可愛がるから…』

よしよし。

『じゃ、その子供を産んでくれたお母さんとも、女同士、仲良く付き合ってくれるかい?ぎすぎすしたのは御免だぜ。喧嘩なんかされたら、たまったもんじゃないからな』
『それは無理!』


やっぱり難しいか・・・。
そりゃ、そうだわなぁ・・・。

読者諸君、失礼する。男は虫のいい生き物だ。そして、男も女も独占欲が強いものさ。