2015/07/11

Post#1557

Ubud,Bali,Indnesia
先日のカミさんと俺とのチャット。



カミさん『体を思って、(仕事を切り上げて)帰ったら、JR事故で止まってる。会社にいればよかった。しょうがないのでご飯食べる。振替の名鉄も大変なことになってるらしく、乗るの無理』

俺   『それは災難だな。誰かがきっと線路に飛び込んだんだろうよ。』


カミさん『当たり』


俺   『生まれてくるのはこんなに大変なのに、命を粗末にするとは、馬鹿な奴じゃ。』


カミさん『本当だよ!今日仕事終わったの?』



俺   『今から夜の部』


カミさん『行ってらっしゃ~い。ご飯食べてる?』


俺   『そこそこ。ダルいわ』


カミさん『電車動き出した。90分遅れ』


俺   『バカのせいで、災難じゃ。絶望するより、逃げればいいのに。』


カミさん『その通り』


俺   『バリ島とかええぞ』

俺は懐かしいバリ島を思い出す。


おおらかで細やかで、優しく信心深い人々が住むあの懐かしいバリを。

鳥の声で目を覚まし、眠るときには天井にヤモリが這っているあの島を。


カミさん『自分の回りが世界の全てじゃないって誰か伝えてあげないかん』


俺   『・・・たわけばっかりだて・・・』

さすがは俺のカミさん。さらりと意味深長なことを言ってのける。こんなことをさらりと言ってのける女は、そこいらにはいないだろうな。

俺はできることなら、君たちに自分の回りだけが世界の全てじゃないって、大きな声で伝えたい。
自分たちが常識だと思っていることなんて、全然普遍的なものじゃないって、大きな声で伝えたい。
俺たちは、もっと自由に、もっと愉しく生きることができるはずだって、大きな声で伝えたい。
そして、俺たち一人一人が、かけがえのない存在だって、君に思い込んでもらいたい。

俺が君たちにとって、そんなまだ見ぬ世界からの使徒としての役目を果たせたなら、どんなにいいだろう。

俺は自ら命を絶った見知らぬ人の人生を思い、やり切れない想いで、名古屋弁でつぶやく。
『たわけばっかりだて…』

読者諸君、失礼する。昨日、かみさんのお腹のなかで、心音が確認された。けれど、まだうまく育ってくれるか、ぜんぜんわからない。不安きわまるぜ。命を授かるのは、本当に大変なんだ。君にはそれを粗末にしてほしくないんだ。勇気を持てば、新しい人生が開けるはずだ。
また会おう。

2015/07/10

Post #1556

Swayanbhunath,Nepal
人の気分を悪くさせて、悦に入っているようなニンゲンと関わりあいになるのは御免だ。
俺の人生には、もうそんなに時間が残ってるわけじゃない。
そんな下らない時間を過ごすのは、人生の無駄使いだ。
そういった趣味をお持ちの方には、お引き取り願いたいものだ。
お引き取り願えない時には、すべて無視させてもらうのさ。

ここんところ、ブログになんだかわけのわからないコメントを寄せてくれる読者さんがいるんだ。
こういった手合いは、定期的に現れる。たいていは匿名さんだ。トラックバックなんか絶対についてない。こういったブログを続けていると、しょっちゅうだ。

いつものことだ。とりたてて珍しくもない。この手の方は、とんでもなく筆まめで、ねちねちと人を小馬鹿にするようなことをコメントしてくる。

俺なんかにちょっかいをかけたがるなんて、とんでもなく暇なんだろう。人生には、もっと他にやるべきことがあるだろうに。残念なことだ。
こういったなんだかわけのわからない悪意を向けてくる手合いは、少しかまってやると、すぐに増長する。
そしてたいてい、自分は金持ちだとか、自分は若いとか、自分は拳法の有段者だとか、いかに自分がすぐれた人間様で、俺がみじめで卑小な年寄りだと決めつけたがる。
まぁ、違うといや違うが、そうだっていや、まぁそんなもんだ。どっちだって構わないさ。
そもそもそんなのは自分の気の持ちようひとつで、どんな風にでも解釈できるものさ。

しかし不思議と、自分は精神的に充実した中身の詰まったニンゲンだと、俺に対して誇示する奴はいないな。
その高邁にして高尚な境地から、俺をご指導ご鞭撻してくれるような人はいないんだ。
そういう尊敬できそうな人の叱責批判なら、甘んじて拝聴するんだがな。
まぁ、そもそも本当に高尚高邁な精神性をお持ちの方は、自分より劣っていると思うひとを、あからさまに侮蔑するような態度はとらないだろう。

俺にちょっかいをかけてくる手合いは、実生活でも自分より弱い立場の人には強気に出て、自分より強い立場のニンゲンにはおもねるタイプなんじゃないかと思えてくる。
その手の『良識』をお持ちの方が、俺のことが気に入らないように、俺はそういうスネ夫みたいな方には、あまり魅力を感じない。残念ながらね。趣味が合わないのさ。

もう、この手のニンゲンに付き合っていくのは、バカバカしいので、今後は一切取合わないようにさせてもらうよ。現に、その匿名の人からのコメントは、届き次第削除・抹消させてもらっている。
抹消しないと、ふと目に付いたときに不愉快になる。
俺は、子供が悪さをしているようなレベルの低いコメントに、忙しいなかいちいち返事をするのには、もう飽きたのさ。人生が無駄になる。

そういう態度をとると、俺のところには敵前逃亡だとかいって、俺の姿勢を非難したり、挑発するようなコメントが次々と届くんだろうが、あまりに下らないし、見るのも読むのも気分が悪いので、タイトルだけ見て本文読まずに、0.5秒で削除抹消することにさせてもらう。
いちいち公開して、他の皆さんまで不快な思いにさせる必要は、どこにもない。
猫のくそを踏んだような気分になるのは、俺一人で十分だ。

そうやって、無視していくと、いずれはコメントは来なくなる。
我慢比べだ。

まったくバカバカしい。よそで遊んでほしいぜ。

はっきり言って、俺の個人のブログなんだから、俺が好きにやらせてもらって何が悪い?
一応この国の憲法では、言論の自由と言うのが保障されていて、これは安倍政権の皆さんもベストセラー作家の百田尚樹センセーも、大好きな権利だろう。
俺が言ってることが気に入らないなら、とっとと他所に行けばいいのさ。俺は相手に不快な思いをさせてまで見て欲しいとは思っちゃいないんだ。
みて下さいなんてお願いした覚えは、これっぽっちもないけどな。
そのニンゲンにも選択の自由はあるだろう?
その手の誹謗中傷は、2chとかで好きなだけやってほしいぜ。
そのほうが、お互い気持ちよく暮らせるはずだぜ。
お互いに品位を落とさず生きていくべきだろう?
俺は相手が、どんなに若かろうが、どんなに金持ちだろうが、どんなに腕っぷしが強かろうが、(まぁ、それはどれも相対的なもんだけどな)、そんなネガティブな人間とは付き合っちゃいられないんだ。

俺はこの世からおさらばする日まで、自分自身に浮かれていたいのさ。
それとも、俺が浮かれていちゃ、その手の趣味をお持ちの皆さんは、なにか不都合があるんだろうか?どうせなんの実害もないんだろう?俺をからかうよりも、もっと有意義なことはたくさんあるのさ。

読者諸君、失礼する。俺が死ぬとき、死ぬのは俺なんだ。だから俺の好きにさせてもらうぜ。



追記:

レベルの低いニンゲンの安い挑発にのってしまうのは、自分自身を辱める行為だと思う。

小学生レベルの下らないコメントが、相変わらずしつこく送り付けれられてくる。
おかげでPVが伸びてありがたいもんだ。
しかし、こっちもいちいち携帯に届く確認メールで、削除操作をするのが鬱陶しくなってきたので、しばらくコメントに制限をかけることにした。これで安らかに眠れるぜ。

そのほかの善意のコメンターさん、すみません。どうしてもと言う方は、サイドバーからメールを送ってください。お返事差し上げます。ブログなどをやって見える方は、PULLDOWNからOPEN IDを選択し、ご自分のURLを入力してくだされば、たぶん投稿できるかと思います。

しかし、これがあまりにレベルが低すぎて、傑作と言うか、おもわず失笑してしまうほどなんだ。みんなのさらし者にして、ドッカンドッカン笑いをとりたいくらいだが、そんなことをすると俺まで品性下劣に思われかねん。大人らしく、ぐっと我慢だ。
そもそも低レベルの戦いは、徒労感しか残らないし、こんなところで戦っても、意味はない。
だいたいその手の方々は、自分の卑小な自尊心を、満足させたいだけなんだ。
しかし、そんな人に関わっているほど、俺は暇じゃない。
バカバカしい。
レベルが低すぎる。
俺と張り合おうと思うなら、もう少しセンスと教養を身に着けてこいと言いたい。
低レベルゆえに、一刀両断で無視されているのを、俺がビビってケツまくったと勘違いできるのは、残念ながら、人生経験が不足しているとしか言いようがない。

2015/07/09

Post #1555

Malmö,Sweden
今夜は寝る。
有無を言わさず眠るんだ。
しかし、まだ少し仕事をしなくちゃならないんだけどな。冗談じゃないぜ。まずは少し眠ろう。俺には良質な睡眠が必要だ。
俺の職業は、①離婚するか、②心身を病むか、③過労死するか、このうちのどれかに行きつく素敵な商売だ。しかも、俺がどう転んでも、小躍りして喜ぶような奴は世間にごまんといやがるんだ。素晴らしい人生だ!
そいつらのためにも、俺はしぶとくやらせてもらうさ。
あのじじい、まだ生きてやがるって、若い奴等にうんざりされたいもんだ。
まったく、充実してるってのは、いいもんだな。

読者諸君、失礼する。明日も朝早い俺なのさ。