いつも感じるこの不安な気持ち。
そして、さんざん考えてきたからこそ、つぎの一歩をどこに踏み出すべきかという逡巡。
地の越境は時に命がけだが、知の越境も確実に自分の命を削り取っているように思う。
読者諸君、失礼する。
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