2014/09/23

Post #1266

士林夜市、台北、台湾
今日は今日とて、実に清々しい一日だった。
暑くなく寒くもなく、プリントするにはもってこいだ。
抱えていた仕事もほとんど片付いた。最高だ。
プリントでもしようと思っていたのだが、かねてから懸念事項があった。
風呂場の換気扇が壊れているのだ。
こういったものは、使わなくても壊れるし、さりとて、使い続けていても壊れる。つまり、形あるものは必ず壊れる!という宇宙の法則を体現したような存在なのだ。
スイッチを入れると、すごい音がする。
隣近所にも響き渡るほどだ。もちろん、夜眠るのにも差し障りがある。

俺は既にアパートの管理会社に修理の依頼をしていたのだが、今日直しに来た業者のおじさんは、自分が持っている換気扇と、仕様が違うので今日は修理できないと、恐縮して帰ってしまったのだ。

換気扇がなくっても、プリントはできるだろうとお考えのあなた。
それは実際にケミカルプリントをしたことのない方の発想だ。

強烈な臭いをプンプンツンツンと発する酢酸や、地味に嫌なにおいを発する定着液や現像液。
日常生活では、なかなかお世話にならない強烈な薬品と一緒に、暗くて狭くて密閉された空間に閉じこもるのだ。
換気扇がお達者でも、衣服はもちろん、髪の毛や手指に臭いが染み付くほどだ。

換気扇がなけりゃ、出来ないってのがわかってもらえただろう?

仕方ない。今日は溜まっている領収書の整理をしたり、請求書を作ったりして過ごしたんだ。薬品だって調合しておいたし、掃除だってしっかりやったというのに、この空振り感は何だろう?

人生は思った通りには運ばないものだな。

読者諸君、失礼する。落胆していても始まらないぜ。人生はいつだってそんなものさ。

2014/09/22

Post #1265

台北
本日、写真のみ。
読者諸君、失礼する。明日の祝日を満喫しておくれよ。

2014/09/21

Post #1264

加古川
久々に家に帰ってみると、市役所から市県民税の督促状が届いていた。
33000円。
がっくりだ。
俺の棲む町の収税課の小役人は、いつも言うように、納税者が首をつろうがどうしようがお構いなしっていう、酷薄な奴らなんだ。それを思うと、むかっ腹が立ってくる。しかし、仕方ない。いまから銀行に行って金を引き出して、コンビニで払ってくるとするか。

読者諸君、失礼する。俺はいつも、役人をぎゃふんと言わせてやりたいと思ってるんだけどな。