2011/06/26
2011/06/25
Post #224 Naked Eye #8
何とか、仕事が一段落だ。やれやれだ。そして俺はよれよれだ。明日は2週間ぶりに休みだ。疲労が蓄積すると、何も頭に浮かびはしない。去勢された馬のようだぜ。食欲すら減退する。ヤバいな。去年の夏も仕事をやり過ぎて、8キロもやせてしまい、胃癌を疑うかかりつけの先生によって、胃カメラまで突っ込まれたほどだった。何でもいい、身になるものを喰わないとな。
本当は、今日は違う内容でじっくり行きたかったんだが、如何せん、さすがの俺も、今夜はギブアップだ。
ここんとこずっと、走り続けてきた。月末からはまた、しばらく気が抜けない仕事が始まる。この不景気にありがたいこった。しかし今すでに、俺の不滅のパワーも底をつきそうだ。そう、KEYを叩きながら眠ってしまったほどだ。
休息が、上質な睡眠が必要なんだ。
だから今日はこんなところで、お茶を濁させていただくぜ。言い訳ばかりで、すまないな。40過ぎると無理は禁物なのさ。君もこの年になれば、きっと実感するぜ。ふふふ…、楽しみなことだな。
それでは、読者諸君。失礼させていただくぜ。
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| Tokyo |
ここんとこずっと、走り続けてきた。月末からはまた、しばらく気が抜けない仕事が始まる。この不景気にありがたいこった。しかし今すでに、俺の不滅のパワーも底をつきそうだ。そう、KEYを叩きながら眠ってしまったほどだ。
休息が、上質な睡眠が必要なんだ。
だから今日はこんなところで、お茶を濁させていただくぜ。言い訳ばかりで、すまないな。40過ぎると無理は禁物なのさ。君もこの年になれば、きっと実感するぜ。ふふふ…、楽しみなことだな。
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| Tokyo |
2011/06/24
Post #223 ジンジャーエールはウィルキンソンに限るぜ
まだ6月だというのに、暑い日が続いている。本来なら、昨日で仕事がひと段落して、4日ほどうっくりできるはずだったのに、甘かった。プリントでもしながら、優雅に暮らしたかったが、それは7月の上旬までお預けだ。しかし、もし、俺のもくろみ通り何日か仕事から開放されたとしても、この暑さだ。締め切った暗室でプリントなんかしていたら、熱中症で救急車を呼ぶ羽目になってしまううだろう。俺の家は、連れ合いがクーラー嫌いなこともあって、よほどの暑さでもない限り、クーラーをかけない。こうしていても、熱をはらんだねっとりとした空気が体にまとわりつく。冷えたビールでも九いっとやるのがイイんだろうが、生憎俺は痛風もちだ。調子に乗ってビールを飲むと、痛みに転げまわることになる。それはゴメンこうむる。
だから俺は、ビールの代わりにジンジャーエールを飲むんだ。カナダドライの甘いジンジャーエールよりも、ウィルキンソンのあの辛い奴だ。独特のガラスのビンもイイ味を醸してやがる。なかなか売っていないのが、難点だが、この夏はコンビニでウィルキンソンのジンジャーエールが売られている。
いい時代になったもんだ。もっとも、あの印象的なガラス瓶ではなく、ごく一般的なペットボトルに入っているのが残念だが、ビンを飲むわけじゃないから良しとしておこうぜ。銀行と税務署に行った帰り道、行きつけのコンビニでこいつを見つけた俺は、思わず『おお!ウィルキンソン!』と叫んでしまった。行きつけだから、お店の人もさして驚きもしないぜ。俺は近所で評判の愉快な男なんだ。
俺の友人の伊佐地の話によれば、炭酸飲料は、炭酸の働きで体の中の熱をとってくれるらしい、本当かどうかは知らないが、ジンジャーエールやコカコーラは、やはり暑いときのほうが旨く感じるもんな、一理あるのかもしれないぜ。
この暑さは俺に、以前訪れたベトナムを思い出させる。
暑さの厳しい日中、男たちは木陰で、よれたランニング一枚で椅子に座り、涼を求めている。
日が暮れてくると、心地よい風が街路を吹き渡る。たとえその風に原付の排気の匂いが混じっていたとしても、何とも言えない気持ちの良さだ。
人々は、決して清潔とは言い難いような屋台で、楽しげに食事をとりはじめる。
男も女も、バイクに乗って夜の繁華街をクルージングしている。狭い家の中でじっとしているよりも、バイクで走り回ったほうが涼しいのだろうか?そうかもしれないな、ベトナムの庶民の家にクーラーがついてるとも思えないしな。ベトナムの皆さんのご家庭にクーラーをつけるとしたら、ベトナムに原子力発電所をガンガンおっ建てないといけないんだろう。それは、いかがなモノかな。それくらいなら、原付ナイトクルージングも悪くないんじゃないかな。
日本じゃヤンキーしかやらないような、原付2人乗りは当たり前、なかには3人乗りなんて強者もいる。繁華街のメインストリートは、あまりにたくさんのバイクが走っているため、歩いたほうが早いくらいだ。それでも、老若男女問わず、誰もかれもが夜の道をバイクで走っているようだ。そして、ヤモリも街路樹の、なぜだか白く塗られた根元を駆け回るんだ。
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| VietNam |
いい時代になったもんだ。もっとも、あの印象的なガラス瓶ではなく、ごく一般的なペットボトルに入っているのが残念だが、ビンを飲むわけじゃないから良しとしておこうぜ。銀行と税務署に行った帰り道、行きつけのコンビニでこいつを見つけた俺は、思わず『おお!ウィルキンソン!』と叫んでしまった。行きつけだから、お店の人もさして驚きもしないぜ。俺は近所で評判の愉快な男なんだ。
俺の友人の伊佐地の話によれば、炭酸飲料は、炭酸の働きで体の中の熱をとってくれるらしい、本当かどうかは知らないが、ジンジャーエールやコカコーラは、やはり暑いときのほうが旨く感じるもんな、一理あるのかもしれないぜ。
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| VietNam |
暑さの厳しい日中、男たちは木陰で、よれたランニング一枚で椅子に座り、涼を求めている。
日が暮れてくると、心地よい風が街路を吹き渡る。たとえその風に原付の排気の匂いが混じっていたとしても、何とも言えない気持ちの良さだ。
人々は、決して清潔とは言い難いような屋台で、楽しげに食事をとりはじめる。
男も女も、バイクに乗って夜の繁華街をクルージングしている。狭い家の中でじっとしているよりも、バイクで走り回ったほうが涼しいのだろうか?そうかもしれないな、ベトナムの庶民の家にクーラーがついてるとも思えないしな。ベトナムの皆さんのご家庭にクーラーをつけるとしたら、ベトナムに原子力発電所をガンガンおっ建てないといけないんだろう。それは、いかがなモノかな。それくらいなら、原付ナイトクルージングも悪くないんじゃないかな。
日本じゃヤンキーしかやらないような、原付2人乗りは当たり前、なかには3人乗りなんて強者もいる。繁華街のメインストリートは、あまりにたくさんのバイクが走っているため、歩いたほうが早いくらいだ。それでも、老若男女問わず、誰もかれもが夜の道をバイクで走っているようだ。そして、ヤモリも街路樹の、なぜだか白く塗られた根元を駆け回るんだ。
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| VietNam |
また、行きたいもんだぜ。あのユルさがたまらないのさ。日本人も少しはあんなユルサを持った方がいいかもしれないな。俺はいつもそう思ってるんだ。どうにも俺たち日本人は、生真面目すぎるんだ。どうしてこんなに生真面目な国民性になっちまったんだろう…。
まぁ、そんなことはどうでもイイ。熱くて頭がぼうっとして、そんなことは考えたくもないぜ。さっぱりと風呂にでも入って眠るとするかな。
読者諸君、ごきげんよう。失礼させてもらうぜ。
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