2011/03/25
2011/03/24
Post #130 Sexual Desire #1
忙しいぜ、まったく。不滅の精神エネルギーを持つ俺も、肉体的に疲労してるぜ。悪いが今日は以前お蔵入りさせた『Sexual Desire』シリーズに手をかけてみよう。
こんな時期に不謹慎だ。散々今までカッコいい事言ってたくせに、見損なったぞ、スパークス!って声が世界中から聴こえてきそうだが、その時は疲れによる幻聴だと自分を納得させよう。
念のためにいっておくけど、俺は1ミリもぶれてない。どっかの知事や議長とは違うのさ。こんな時期に不謹慎だ。散々今までカッコいい事言ってたくせに、見損なったぞ、スパークス!って声が世界中から聴こえてきそうだが、その時は疲れによる幻聴だと自分を納得させよう。
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| HongKong |
中国の古典エロ大河小説、『金瓶梅』の映画ポスターらしいんだけど、いくらこの頃『Sex & City』が流行ってたからって『Sex & Chopsticks』はないんじゃないかな。
だって『セックスと箸』だぜ?意味わかんないだろ?
では諸君、失礼するぜ。こうしちゃいられない。今日もいろいろと忙しいのさ。
2011/03/23
Post #129 Call In The Morning
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| Tokyo |
そういえば、大阪の四天王寺の辺りもそんなんだった。ヤッパリ、あそこはアジアだったんだろう。民族が違うと感じていた。
朝、世間様が活動をはじめる頃に眠りに落ちるんだが、そんなときにしばしば、仕事の電話がかかってくるんだ。
キホン、俺はケータイは24時間電源は入れっぱなしで、いつだってでられるようにしているんだ。なんせ、自分のいるいまこここそが俺のオフィスだといってもいいくらいだからね。
しかし、正直なところ、こればっかりは勘弁してホシー。寝ぼけ眼でビミョーな仕事を受注して、採算が合わなかった事もある。あの時はムカついた。安く仕事を発注するテクニックかと思ったくらいだ。
時おり、ごくまれに携帯電話に登録していない、知らない番号からかかって来ることがある。
2、3日前にもそんな電話がかかってきたんだ。しかも、俺は珍しく起きなかった。
昼過ぎに布団から這い出して、この着信履歴を見て、俺はコールバックしてみた。
誰もでない。俺は相手の留守電に今朝電話をもらった者だが、用があればまたかけ直して欲しいと吹き込んで電話をおいた。
しかし、あれ以来数日。電話はない。
あの電話は、仕事の電話だったんだろうか。それとも、君がある朝、ふと寂しくなってかけてきたのだろーか?それとも、もうこの先会うこともないだろうと思っていた、あの娘からだろうか?ホウボーで電話番号の入った名刺をばらまいたからな…。そんなことがあっても何ら不思議ではないのさ。
誰にでもある、どうってことない話だけれど、いろいろな想像をしてみるのは、なかなかに楽しいものなのさ。
そして、あまりにも自分の儚い夢想を、遠い願いを、そんな電話に託している自分自身に気がついて、ふと悲しいような、さみしーような、なんとも言えない気分になるのさ。
あぁ、あの電話が君からの電話だったならねぇ。恥ずかしがらないでいいから、またかけてきてくれないか。今度はテレクラのお客みたいに、マッハで電話にでてあげるさ。
失礼するぜ。これから今日のお仕事第2ラウンドなのさ。失礼するぜって失恋するぜとよく似てるな、どうでもいいけど。
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